(令和8年6月1日診療報酬改訂)
令和8年6月より施行された診療報酬改定に伴い、当院では必要に応じて以下の加算を算定いたします。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
当院は保険医療機関です。健康保険法に基づく療養の給付を行っています。
当院では、以下の施設基準等について、東北厚生局長に届出を行っております。
(令和8年7月21日時点)
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
自己負担のない方についても希望される方については無料で発行しますので、希望される方は会計窓口にその旨お申し付けください。
当院は「かかりつけ医」機能を有する医療機関として、以下の取り組みを行っています。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へご説明のうえ、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要なお薬が提供しやすくなります。ご理解とご協力をお願いいたします。
当院では、診療時間外においても患者様からの電話等による問い合わせに対応できる体制を整えています。
当院では、地域包括診療加算の届出を行っており、地域におけるかかりつけ医としての相談・紹介などを行っています。
当院では、令和8年6月の診療報酬改定に基づき、電子的診療情報連携体制加算に関する対応を以下の通り行っております。
また、医療DX推進に関する体制や、質の高い医療提供のために必要な情報の取得・活用について、院内掲示およびホームページでお知らせしております。
当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。
なお、情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
厚生労働省が定める対象疾患を主病とする患者様に対して、治療計画に基づき服薬や生活指導などの管理を行った場合に算定しております。
当院では、厚生労働省の指針に従い、高血圧症・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病として治療されている患者様を対象に、個々の状態に応じた総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」を算定いたします。患者様ひとりひとりに合わせた目標設定や、食事・運動に関する指導内容を記載した『療養計画書』を作成いたします。
患者様の病状に応じ、医師の判断のもと28日以上の長期処方、リフィル処方箋の発行が可能です。
当院は、電子処方箋に対応した医療機関です。
電子処方箋により、患者様の同意のもと、複数の医療機関・薬局間で処方情報や調剤情報を確認できるようになり、重複投薬や飲み合わせの確認など、より安全な医療の提供につながります。
厚生労働省が実施する「外来医療等調査」に準拠したデータを正確に作成し、継続して提出されることを評価したものです。どちらも、高血圧・脂質異常症・糖尿病で通院されている方を対象に適用しております。提出されるデータは、厚生労働省において医療の質の向上および医療費の削減のために活用されます。当院は、この調査におけるデータの実績が認められた保険医療機関に認定されたため算定しております。
睡眠時無呼吸症候群の患者様に対するCPAP療法の管理の質をさらに向上させるため、令和8年診療報酬改訂にともない算定いたします。本加算は患者様のCPAP機器の使用状況を定期的にモニタリングし、治療の効果を最大限にひきだす体制に対しての加算です。
当院では、ニコチン依存症と診断された患者様に対し、禁煙のための治療的サポートをする禁煙外来を行っています。患者様ごとの治療計画に基づき、禁煙継続のための指導・支援を実施しています。院内および敷地内は全面禁煙ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。
当院では、患者様やご家族、当院の職員などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。感染防止のため、院内感染対策を講じており、オンライン診療を除く受診したすべての方を対象に「外来感染対策向上加算」「連携強化加算」を算定いたします。
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。
在宅で療養する患者様に緊急時の連絡体制および24時間の往診ができる体制等を確保しています。
通院が困難な患者様に対し、計画的な医学管理のもとで定期的な訪問診療を行っている場合に月1回算定することが可能です。
ご予約は、ご来院、お電話にて承ります。
ご連絡はこちら 018-845-3579